【切手買取】記念切手の買取相場と高く売るコツ!

記念切手を売ろうとお考えの方へ。記念切手を高額買取してくれる切手買取サイトをピックアップして紹介しています。

劣化が記念切手の価値を下げてしまう

切手はすぐに劣化してしまうので注意が必要

切手というものは紙でできています。劣化しやすく、扱いが乱暴だとすぐに破けてしまう事も。

プレミア価格がついている記念切手になると明治時代、大正時代、昭和時代の切手が多く、保存状態が良くなければほとんどの切手が劣化していることでしょう。

実は切手の劣化は買取金額を大きく下げてしまうんですね。記念切手の売却をお考えの方にとっては劣化は大敵になる存在です。

特に切手の色が変色している、切手の一部が破れている、のり落ちしている、この3つの劣化は切手買取に関しては致命的にもなる劣化です。他にも、シミやヤケ、汚れ、カビ、折れなどもマイナス評価の対象になります。

マイナス評価が多ければもちろん買取金額は下がってしまい、プレミア価格がついている記念切手も額面以下の買取金額になってしまう可能性がありますし、あまりにも劣化が酷い場合は買取が不可と判断される恐れもあります。

このように切手の劣化は記念切手自体の価値を下げてしまうものなので記念切手の売却をお考えの方には切手の劣化についても頭に入れておいてほしいと思います。

一度、劣化してしまった切手は二度と元には戻りません。売ろうと思ってから後悔しても遅いので日頃から切手の扱いには注意していきましょう。

切手の劣化で多いものとは?

上記でご紹介してきたように切手は保存状況が悪ければどんどん劣化していきます。

切手自体は紙ですし、小さなものです。劣化もしやすく、なにも対策を行なわないで放置しておくとすぐにダメになってしまうでしょう。

切手の劣化で多いものは、

・変色
・破れ
・のり落ち
・シミ
・ヤケ
・カビ
・汚れ
・折れ

こうした劣化になります。

切手は一度、劣化してしまうと、二度と元には戻りません。切手自体の価値も大きく下げてしまうことになるのでしっかり対策を行なって劣化を防ぐことが必要です。

もし、手もとに売ろうとしている切手がある場合や価値が高い記念切手がある場合は今からでも良いので劣化を防ぐために対策をして記念切手の劣化を防ぎましょう。

切手の劣化を防ぐにはどんな対策をすればいいの?

切手の劣化を防ぐ際にはまず空気に触れさせないということが大事です。

切手だけに限らずなんでもそうですが、モノというのは空気に触れる事で劣化していきます。

ホコリが付いたり、汚れが付いたり、こうした事が積み重なりどんどん劣化していくんですね。

古い切手になればなるほど空気に触れている時間が長いためそれだけ劣化はひどくなり、この劣化を防ぐためにも空気に触れさせない事が重要になります。

空気に触れることを抑えるためにも、シートに入れて保存しておく、ケースに入れて保存しておく、という対策が必要になります。

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